銀河鉄道007大作戦
(其の六)
平成16年3月18日


《光害だとぉ〜。ヘッ、てやんでーベラボウめー、こちとら味っ子でぃ。》
(※注 「味っ子」とは、毎朝食べてる大好物の「ふりかけ」です。)

話が脇道から始まってしまいましたが、
《光害》なんかでウジウジしてても仕方ありません。
とりあえず24枚撮っちゃえー。

時は3月17日午前3時30分
テラスへ出ると、なんだか暖かい。
暖かいはチョット大袈裟かもしれませんが、全然寒くない。
こりゃラッキーと、空を見上げると・・・、
何と空も春霞状態!
ガ〜ン!星なんか2つか3つしか見えない。

でも、とりあえずは《インディアン1号》の試運転という事で、気を取りなおして撮影開始。
今回は24mmの広角レンズで、露光時間は2分。

行け〜、インディアン1号!

写真屋さんの開店を待って、
「スイマセーン、同時プリントお願いしまーす。」

そして待つこと約1時間。

お〜、結構いっぱい写ってるじゃん。
星も点に写ってるし。
こりゃ試運転としちゃ上々の出来だぞ。
よし、何ていう星だか図鑑で調べてみるか。

その後、図鑑とのにらめっこが約1時間。

《無い、全然無ーい。こんな星空、どこにも出てなーい。
こんな図鑑はヘナチョコだぁ。ダーメダコリャ!》



《アッ、ひょっとして画像が逆さまだったかな?それじゃ画像を180度回転してっと・・・。》
《あった〜、コレだぁ〜!》

やっとの思いで、解き明かされた大宇宙の謎でした。


・・・写真の上にマウスポインタをのせて下さい。・・・


目で見て2つか3つしかなかった星がこれだけ写って、しかもほとんどブレもなし。
とりあえず、試運転としては大成功。
しかし、相手が天の川となると、話は別です。
インディアン1号の更なるパワーアップを考えなくちゃなりませんかねぇ。


其の七へつづく