ドライブ日記
2005年6月6日
赤城山
赤城大鳥居
今年初めての赤城山へ行きました。
私の家からですと、一気に行けば山頂まで1時間もかからない距離ですから、
ほんのミニ・ドライブです。
目的は鳥・花を見る事と、これからのシーズン星を見る場所の下見です。
県道の前橋・赤城線を赤城山方面へ向かうと、細井の信号から急に坂道が始まります。
そこから3Km程行ったところに赤城大鳥居があります。
昔はライトアップされていて、私の家のあたりからでも見ることができました。
畜産試験場近辺
大鳥居から更に2Kmほど行くと、馬事公園の信号があります。
現在でもありますが、昔は畜産試験場といっていた所で、信号の前後の左側は
牧草地帯が広がっていて、高原のような景色です。
20年程前まで、このあたりは桜の名所だったところです。
現在は伐採されてしまい、当時の面影はありません。
旧料金所跡
馬事公園から更に3Kmほど行くと、以前 前橋・赤城線が有料だった頃、
料金所のあった所で道が二股に分かれます。
この二股を右へ行くと赤城国際カントリークラブというゴルフ場へ。
左へ行くと赤城山方面です。
森林公園の釣り橋へと行く道
旧料金所から2〜3Km行くと、二股交差点のようにして県道から右へ入る細い道があります。
ほぼ県道と平行して走る道ですが、コチラへ行けば、赤城森林公園へ入る釣り橋の所の
駐車場へクルマを止める事ができ、そこから歩いて森林公園へ入ることができます。
また、この辺りではこれからのシーズン、夜になると野生の鹿が多く見られるそうです。
森林公園へ入っていく釣り橋
駐車場にクルマを止め、野鳥を探しに釣り橋を渡って森林公園の中を歩いてみましたが、
葉が生い茂った森の中では鳴き声が聞こえるだけで、私のような初心者には野鳥を
見つけることはできませんでした。
釣り橋の上から見た赤城白川
森林公園を後にして、一気に覚満淵へ。
覚満淵は山頂にある湿原ですが、それほど大きくないので一回り歩いてきました。
コチラでも、残念ながら鳴き声ばかりで野鳥の姿を見ることはできませんでした。
今日は、よくよく鳥に縁がないみたいです。
覚満淵
唯一見ることが出来たのは、覚満淵の水面を優雅に泳ぐ鴨たちでした。
覚満淵を後にして、駐車場へ行く途中の林では、小さな花が目を楽しませてくれました。
野草達
そう言えば、5月23日の日光でも、ほとんど野鳥を見ることが出来ず、
二回続けての花に救われたドライブでした。